10代からのAGA治療は早すぎる?


薄毛で悩んでいる10代の大学生です。高校時代から徐々に薄毛が進行しています。10代からAGA治療を行うのは早すぎるでしょうか?


若ければ若いほどAGAの治療効果は見込めますが、自己判断せずに慎重になるべきです


AGA治療の要はプロペシアという治療薬を毎日服用することです。仮に治療の効果が出て薄毛が改善したとしても、プロペシアの服用を中止するとまた薄毛が進行し始めてしまいますので、長期に渡って治療薬を飲み続けなくてはなりません。肝臓への負担や金銭的な負担などに加え、ホルモンのバランスがおかしくなる可能性も無いとは言えません。

その一方で、薄毛の進行が初期であればあるほどAGA治療薬の効果がはっきりと現れやすいという側面もあります。10代の薄毛の原因がAGAであれば、治療薬(プロペシア)の服用で薄毛が改善する可能性は高いでしょう。

信頼のできるお医者様に相談し、AGA治療を行うかどうかを判断してください。また、薄毛というデリケートな問題なので気が進まないかもしれませんが、できればご両親も交えて治療にあたる方がよろしいかと思います。

10代からのAGA治療にあたって行って頂きたいリスト
1.必ずお医者様に相談する
2.できればご両親も交えて治療にあたる
3.血液検査を定期的に行って肝機能や前立腺がんマーカー(PSA)の状態を把握する


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