病院の受付で「薄毛治療に来ました」と言うのが恥ずかしい


近所の皮膚科で薄毛治療を行っておりいつか治療の相談に行きたいと考えています。ただ、受付のすぐ近くに待合室があるため、初診時に「薄毛治療に来ました」と口にすると待合室の他の患者さんに聞こえてしまい恥ずかしい思いをするのではないかと躊躇しています。近所なので知り合いが居る可能性もあり、できれば薄毛治療と知られたくないです。


病院のサイトで予め問診票を印刷して持って行くといいでしょう


病院によって初診時の受付の対応は異なりますが、一般的には「A.問診票を患者さんに渡して受けたい治療について書いてもらう」「B.口頭で治療内容について伝える」の二種類に分けられます。

Aは待合室の他の患者さんに自らの疾患について知られる事が無くプライバシーが守られるため、近年は採用している病院が多いです。しかしBの方法を採用している病院もありますので、ご質問のように他人に疾患内容を知られるのが恥ずかしいという心配も根強く残っています。

薄毛・AGAというデリケートな問題を扱う病院は「AGA問診票」をホームページで提供している場合がありますので、それを印刷して予め記載して持参する事で受付時に薄毛と口にしなくて済むでしょう。

それでは問診票をホームページで提供しておらず、また受付時にも問診票ではなく口頭で治療内容について質問されてしまった場合はどうすればいいでしょうか。

もしその病院に皮膚科があれば「皮膚のトラブルで来ました」と言えば、たいていは受付でそれ以上は聞かれないでしょう。もしさらに詳細を突っ込まれてしまった場合は「皮膚に痒みがありまして先生に相談したい」などと言葉を濁しても構いません。診察室に入ってからお医者さんの前で「実は薄毛治療に来ました。受付では薄毛治療と言いたく無くて…」などと言えばお医者さんも察してくれるはずです。

まとめますと
1.ホームページでAGA問診票を提供していればそれを印刷して持参する
2.口頭で治療内容を聞かれた場合は言葉を濁し、診察室でお医者さんに詳細を伝える
このような方法で待合室の他の患者さんに薄毛治療のことを悟られずに済むかと思います


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