プロペシアは一日おきに服用してもいいのでしょうか?


プロペシアを一日一錠服用すると毎月病院に通わなくてはならず、また費用的な負担も大変大きいです。一日おきに服用しても効果が現れるようであればそうしたいと思います。


毎日服用する事が推奨されています


プロペシアは飲んですぐに抜け毛を防ぐような力は持っておらず、男性ホルモンの一種であるDHTの体内での生成を防ぐことで、数ヶ月をかけて抜け毛を減らしていきます。

このDHTの生成を安定して防ぎ続けるためには、常に体内にプロペシアの有効成分(フィナステリド)が存在する状態でなくてはなりません。毎日医薬品を服用する事で体内に有効成分が安定して留まっている状態になることを「定常状態」と呼びますが、一日おきの服用ではこの定常状態を維持し辛くなります。そのため毎日服用する事が推奨されています。

もし費用面で毎日の服用を続けられない場合は1mg錠を分割して服用するという方法もあります。プロペシアには1mg錠と0.2mg錠があり、製薬会社によって両錠とも治療効果はあまり変わらないという調査結果が出ており、1mg錠を分割して服用してもさほど治療効果に差は無いでしょう。

しかし、プロペシアは分割して服用することが想定されていないため割れ目がついておらず、分割するにはピルカッターで割る必要があります。この際に有効成分フィナステリドが飛散し、同居人などが誤って体内に吸収してしまう恐れがあり大変危険です。特に妊娠中の女性がフィナステリドを吸収してしまうと胎内の子供に悪影響が出る可能性があるために絶対に避けるべきとされています。


  • プロペシア・AGA基礎知識
  • プロペシア処方病院
  • 東京AGA

  • AGA/自毛植毛/発毛再生医療最新情報
  • 若ハゲに悩むあなたへ
  • 薄毛・AGAのQ&A
  • AGA関連ブログリンク集
  • AGA辞典
  • AGA関連サイト

  • サイト内検索
  • 更新履歴

  • サイト内検索


    AGA