抜毛症(ばつもうしょう)について
作成日時:2010-12-15 23:28:37
最終更新日時:2010-12-15 23:30:39
抜毛症とは自分で頭髪を抜いてしまう精神疾患の事。小中学生など若年層に多く見られ、抜毛癖・トリコチロマニア(Trichotillomania)とも呼ばれる。
生活上の強いストレスや不安などが引き金となり発症すると言われているが、詳しい事はよくわかっていない。
繰り返し同じ箇所を抜毛すると、その箇所から頭髪が生えてこなくなる恐れがある。
抜毛自体に自覚があっても止められない児童が多いため、そのようなケースは精神的なサポートを含めた総合的な治療が必要である。