ランバクシー(らんばくしー)について
作成日時:2011-01-05 16:42:58
最終更新日時:2011-01-05 16:45:41
ランバクシーはインド最大の製薬会社で、ジェネリック医薬品の製造では世界トップ10に入る規模である。1961年に設立され、2008年に日本の製薬メーカー大手の第一三共に買収された。2005年の売上高は600億円で、シプラを上回る。
ジェネリック医薬品の製造に強みを持ち、日本への輸出も多い。AGA関連ではフィナステリド錠のFinaraを製造しているが、日本の個人輸入代行業者はほとんど取り扱っていないためにシプラ製フィンペシア・フィンカーと比べると著しく知名度が低い。
また、ED関連ではバイアグラジェネリックのカベルタを製造・輸出しており、日本ではカマグラ(アジャンタファーマ製)と並んで人気が高い。
公式サイト
Ranbaxy Laboratories Limited