プロペシア


プロペシアは有効成分フィナステリドを含むAGAの治療薬である。アメリカの製薬会社メルクが開発し、日本ではMSD(旧万有製薬)が販売している。

歴史

メルクが開発した前立腺肥大症治療薬・プロスカー(有効成分フィナステリド)が元となって生まれた。1997年にFDAによってアメリカでの処方が認可される。

日本では2005年に厚生労働省が認可し、同年12月より当時の万有製薬(現MSD)によって販売が開始された。処方開始当初はあまり知名度は高くなかったが、お笑い芸人の爆笑問題が出演するAGAのテレビCMが話題となり一般消費者に徐々に浸透していく。

服用方法

基本的に1mg錠を1日1錠服用する。0.2mg錠も存在するがほとんど処方されていない。

処方価格

プロペシアは保険適応外の医薬品であるために処方価格は高額となりやすい。4週間分(28錠)で7000円〜9000円の価格帯が一般的である。病院によってはこれに診察料が加算されるために1ヶ月10000円程度かかる事も多い。

副作用

副作用は比較的軽微であるが、性機能障害などが見られる。
また前立腺がんの発見に使われるPSA値を下げるため、前立腺がん検査の際はプロペシア服用の旨を検査病院に対して事前に伝える事が望ましい。

ジェネリック

プロペシアの特許は日本国内でまだ有効なためにジェネリックは存在しない。
インドの製薬会社が製造するフィンペシア(有効成分フィナステリド)がインターネット個人輸入サイトで人気が高い。


プロペシア(ぷろぺしあ)について
作成日時:2011-02-14 05:10:41  最終更新日時:2011-02-14 05:10:41

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