プロペシアの副作用 ~男性機能の低下~


多くの人に見られる勃起障害

プロペシアの数少ない副作用の一つに「男性機能の低下」があげられます。軽微ではありますが、服用中の多くの方に勃起力の低下、射精困難、性欲低下などが見られます。

もともとプロペシアの有効成分フィナステリドは前立腺の治療薬として使われていた経緯があり、男性機能に何らかの影響を与える医薬品でした。そのため、プロペシアでも同様に男性機能への影響は避けられません。

服用をやめれば副作用は無くなる

通常プロペシアによる男性機能への影響は「服用中のみ」に限られており、服用を中止すれば勃起障害等は改善されます。

勃起力が低下してしまった場合

プロペシアに限らず、睡眠薬や抗うつ剤など多くの医薬品で男性機能への影響が見られます。著しく男性機能が低下したと感じた場合は、服用続行の判断はお医者さんと相談してください。また、バイアグラやレビトラなどのED治療薬の服用もご検討ください。
(2009年06月20日)
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