プロペシアが起こした革命「科学的薄毛治療」



プロペシアが従来の育毛剤や育毛サロンの育毛術と決定的に違う点は「薄毛の原因が解明され、それを科学的に解決するために大手製薬会社が生み出した医薬品である」と言えるでしょう。つまり科学的な根拠がはっきりとしているという事です。

星の数ほど世に出された育毛剤の中で、科学的な根拠を持って生み出されたものは皆無に等しいのが現状です。よく「頭皮の血行をよくすれば髪が生える」「毛穴に詰まった汚れを取り除けば生えてくる」と謳う育毛術を目にします。確かに一見すれば何だか本当の事のように思われますが、実際のところ医学の現場ではこのような説は育毛業者が育毛剤を売りつけるためにむりやりこじつけた論であるとの見解が大多数です。もちろん全くのデタラメとは決め付けられませんが、「血行促進」「毛穴の汚れ除去」といった手法では男性の髪の毛は生えてこないのです。なぜならば、原因は全く別のところにあるからです。詳しくは第2章で解説しますのでここでは簡単に概要だけ記述することにいたします。

世の多くの薄毛の男性は医学的に男性型脱毛症(通称AGA・エージーエー)という分類がなされており(他には円形脱毛症など)、この男性型脱毛症が起きる原因はなんと今から50年ほど前にすでに全体像が明らかになっています。このAGAは非常に大雑把にいえば「男性ホルモンの一種(ジヒドロテストステロン・DHT)」が原因となって起きます。つまり頭皮の血行悪化や毛穴の汚れをもって毛髪が抜けるのではなく、男性ホルモンが原因となって徐々に毛髪が薄くなることが50年も前に解明されつつあったのです。

そしてプロペシアはこの男性ホルモンが体内で生み出されるのを防ぐ効果があります。1983年にアメリカの大手製薬メーカーであるメルク社がプロペシアの有効成分であるフィナステリドの合成に成功し、それから約20年の時を経て、日本の皮膚科を中心にようやく手軽にプロペシアが手に入る環境が整ってきました。

プロペシアを一言で言い表すのならば「これまで嘘だらけで作り上げられてきた育毛術を一掃し、全世界が認める科学的根拠を持ってAGAを治療する画期的な医薬品」です。アメリカから徐々に広まり現在では世界60カ国で処方されており、各国で確実に服用者が増えています。
(2010年02月04日)
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