AGAとは


薄毛のメカニズム


なぜ髪の毛は薄くなるのでしょうか。その答えがわかったからと言ってすぐに髪の毛を増やせるとは限りませんが、間違いなくそれは薄毛というコンプレックスを解消するための大きな前進です。



薄毛の男性のほどんとがAGAと言われています。AGAはAndrogenetic Alopeciaの事で日本語では「男性型脱毛症」または「壮年性脱毛症」と呼ばれています。近年万有製薬のCMの効果もあり(爆笑問題が出演しているCM)AGAという言葉も徐々に浸透してきました。まずはAGAのメカニズムを勉強していきましょう。



AGAのメカニズム



髪の毛とは一度生えてからといって、永遠に頭に付いているわけではありません。生える→抜ける→頭皮の中で休憩→また生える・・・このサイクルを続けているのです。シャワーを浴びた後に自分の抜け毛に愕然とされる方がいらっしゃいますが、本来髪の毛とは抜けるものなのです。髪の毛のサイクルが正常であれば、薄毛になる事はありません。



AGAがサイクルを狂わせる


やっかいな事に、その正常なサイクルを狂わせる物質が存在します。それがDHT(ジヒドロテストステロン)と呼ばれるホルモンです。胎児期には胎児の外性器の正常な分化とい役割を担う物質ですが、思春期以降では前立腺肥大やにきびなどを引き起こす悪者へと変化してしまいます。


DHT(ジヒドロテストステロン)は5α-還元酵素によってテストステロンから作られて、DHTが毛乳頭細胞に存在する男性ホルモン受容体と結合すると、髪の毛の正常なサイクルを狂わせます。具体的には上の図のAGAと書いてある矢印ですね。正常時ならばいったん生えた髪の毛は2年から6年は維持されるはずなのですが、DHTは数ヶ月から1年で死に至らしめてしまいます。この現象をAGA(男性型脱毛症)と呼ぶわけです。何だか難しい単語が頻出していますが、上の図を頭に入れて「体内のホルモンが髪の毛のサイクルを狂わせてるんだな」と認識してください。


DHT対策が薄毛治療の大原則


つまり、DHT対策がなされていない育毛治療はすなわち意味の無い行為なのです。もちろん薄毛の人が全てAGAとは限りません。ストレスで髪の毛が抜けてしまう人、皮膚の炎症などで抜けてしまう人、また科学的には全く解明されていない現象もあるでしょう。ただし多くの人がAGAというのも事実です。



「毛穴のつまりをキレイにして?」「心身ともに健康になる事で?」「血行をよくして?」いずれも育毛治療でよく聞くフレーズですが、確かに最もらしい理論だとは思います。たしかに頭が汚ければ髪の毛に悪影響を及ぼしますし、心身が不健康なら当然悪影響はあるでしょう。なんだか当たり前の事を並べているだけのような気がするのは私だけでしょうか。いえいえ、実は髪の毛の専門家は「そんなもので生えるわけがない」とみんな思っているのです。ホルモン(つまりDHT)対策しないでどうやって抜け毛を減らすんだって話です。



DHTをやっつけよう


世の中には様々な育毛の選択肢があります。もちろんどの選択肢もそれなりに根拠を提示していますが、2007年現在最も科学的に信頼されているのがDHT対策なのです。ここまで読んであなたはどう感じましたか?お手元にある育毛剤で本当に髪の毛が生えると思いますか?それよりもDHTをやっつけた方が効果的だとは思いませんか?



最終的にどの選択肢を選ぶかは、結局のところみなさん自身なのです。ただし、当サイトが訴えたいのはあなたが男性かつAGAという前提で、「現時点でAGAを克服するにはDHT対策が最善」この一点です。



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